【13日目】 〈徳島県→高知県〉 お遍路と快適な寝床

H28.6.13

徳島県って想像以上に小さいんですね。

滞在時間24時間ほどで脱出してしまいました。

次は高知県なんですが、ここはまー長いでしょう。笑

 


 

 

冒頭、いきなり徳島県が終わった感を漂わせてしまいました。

 

これではいかにも徳島県が何もなかったかのように聞こえてしまう…。

 

 

四国といえば、みなさん思いつくのが、

 

「お遍路」

 

ではありませんか?

 

 

 

お遍路は、

弘法大師にゆかりがある真言宗のお寺を88か所巡るというものですね。

 

 

徳島県はお遍路のお寺の1番があるところです。

 

簡単に言うと、ここからお遍路が始まるという地ですね。

 

 

道中の道の駅などにも、

 

お遍路の解説がされていたりします。

 

 

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徳島県は、「阿波遍路道」にあたり、

 

お遍路の始まりの地であり、

 

ここからの修行への決意を固めるという意味から、

 

「発心の道場」と呼ばれています。

 

 

 

お遍路の方法には、いろんな方法があるようで、

 

歩いて88か所回るのが代表的ですが、

 

そのほかにも、自転車、バイク、車などで、回る方もいるようです。

 

僕も、一瞬、自転車お遍路が頭をよぎりましたが、

 

いかんせん坂道が嫌いなので….笑

 

お寺は海岸線沿いにも、山の奥にも位置しています。

 

歩いてお遍路をする場合、

 

だいたい1か月ちょっとの期間がかかるそうです。

 

ちなみに、この看板があったところは、

 

23番の薬師寺から24番の最御崎寺の間に当たり、

 

薬師寺から最御崎寺までは77kmあるそうです。

 

歩いたら3日~4日はかかりますね。

 

 

 

 

そして、、、

 

 

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県境を迎えました。

 

 

徳島県は一瞬でしたけども、

 

いいところをもっと発見できそうな匂いが後ろ髪を引いてきました。

 

海岸線と最短距離が好きな僕には、

 

ちょっと道から外れたいいところを見つけるのは向いていないのかも。笑

 

 

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高知県、お邪魔しまーす!

 

 

高知県は、徳島県側から侵入すると、

 

すぐにあの、ひょこんとした岬に到達します。

 

この岬の名前が「室戸岬」です。

 

「室」が入ると、どーしても北海道っぽさを感じるのは僕だけでしょうか。笑

 

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さて、あの銅像はどなたでしょう?

 

 

そうですね、「中岡慎太郎」さんです。

 

 

室戸岬から海がパノラマで見えるいいところに居られますねー。

 

 

いったい、その視線の先には何が見えているのでしょうか。

 

 

 

 

室戸岬を越えて、

 

数キロ走ったところにあるのが、

 

海の駅「とろむ」。

 

ここら辺は、道の駅に加えて海の駅というものが点在しております。

 

ということで、本日はここまで。

 

 

 

海の駅ですが、敷地が広く、野宿には非常に適した場所でした。

 

 

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写真のようなスペースが3つほどあり、

 

近くに水道とトイレがあります。

 

写真の場所は、BBQできるような東屋チックな感じでした。

 

といっても、もう利用している人は全くいないような感じ。

 

適度に風が通り、屋根も低く、テーブルもあり、

 

とても快適な野宿場所でした。

 

 

たぶん、今までの野宿場所ランキング1位かもしれない…。

 

野宿初心者の彼も快適なご様子。笑

 

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このテーブルらしきものは、終始、彼に占領されいました。笑

 

 

 

 

 

P.S. 最近ネコにモテます。

 

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走行距離 114km

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About えんどれ

高校時代になんとなく始めたカメラにハマり独学でカメラを勉強。 大学在学中には撮影依頼を受けるようになりました。現在は大学院に進み、学生カメラマンとして奮闘しております。 最近は動画も始めました。

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