【キャンプ場】静岡県の大井川・川根エリアは「八木キャンプ場」で決まり!

静岡県、川根本町にある町営のキャンプ場で、僕のホームキャンプ場です。

SLで有名な大井川鉄道が走る大井川の河原に面しているキャンプ場です。

河原なので、子供連れの家族キャンパーがたくさんいます。

キャンプ場内には所々どんぐりの木が生えていて木陰も多く心地よい風が吹きます。

子供の頃からお世話になっていて、とってもいいキャンプ場なので、紹介させてください。(あぁ、でも有名になって混み混みになったらどうしよう…笑)

個人的な採点

・アクセス  星2

・設営環境  星5

・炊事場・トイレ   星4

・利用料金  星4

設営環境

テント接地面

河原に面しているキャンプ場なので、グランドは砂利になっているところが大半です。砂利は水はけがとても良く、テント下部からの浸水はまず心配ありません。

いつも木が生えているエリアに設営するのですが、いい感じの木陰になっていて過ごしやすいです。

砂利というとゴツゴツしていて少し寝にくいかなという印象を持つ方もいると思いますが、だいたいグランドシート、インナーテント、インナーシートを敷き、さらにマットを敷くと思いますがこれだけでゴツゴツ感もなく十分快適に寝れます。

グランドが砂利のためペグは少し入りにくいので、強めのペグを使ってもいいと思います。僕はテントについてくるペグとスノーピークの〇〇ペグを併用してる感じです。

〇〇はかなり強度とパワーがあり、だいたいのグランドなら問題なくペグダウンできてしまいます。普通のペグが心もとないなと思っている方にすごくおすすめです。

いままで10回以上は八木キャンプ場で設営していますが、いままで風が強くて困ったことは一度もありません。木がうまく風を弱めてくれるので、風対策にも木が生えていることは重要です。

夏のハイシーズンにも何回もキャンプしましたが、本当にほとんど虫がいません。逆にカブトムシ、クワガタ、カエルとかはたまにみます。笑

たまにアブとかが飛んでくるので、念のため虫除け対策はしておきましょう。蚊取り線香焚いて虫除けスプレーとかつけておけば全く刺されないと思います。

八木キャンプ場は車の乗り入れオッケーです。設営したすぐそばに車を置けるので便利ですよ。

炊事場・トイレ

キャンプ場の清潔感が出る炊事場とトイレですが、とても綺麗だと思います。

炊事場は設置したのがおそらくかなり昔で、経年劣化は進んでいますが、掃除等が行き届いていて綺麗だなと感じます。ここのキャンパー達はマナーがいい人が多く、みんな綺麗に使っている印象です。

消灯後は(たしか22時消灯だったと思います)ライトがトイレ付近だけになるので、消灯後のトイレは少し怖いかもしれません。

利用料金(1泊)

入場料 300円/人

テント 1,200円/張

タープ 円/張

とても綺麗なキャンプ場ですが、川根本町営なので料金がリーズナブルです。

ハイシーズンは予約を入れたほうがいいかもしれません。

周辺施設・アクセス

温泉

八木キャンプ場の近くに川根温泉「森のいずみ」があります。入浴料は500円/人 で、キャンプ場利用客には割引があります。

キャンプ場から歩いてもいけますが600mくらいあって微妙な距離なので、だいたいいつも車で行ってしまいます。

スーパーマーケット

キャンプ場周辺にスーパーやコンビニ、商店はありません。山に入る前の静岡市内または島田市内のスーパーで食料や燃料などを補充してください。

アクセス

八木キャンプ場は、大井川の上流の川根本町にあります。全国的にも有名な大井川鉄道のSLや寸又峡も同じ方向なので、そこそこ交通量があります。

八木キャンプ場までは静岡市内から最短ルートで1時間ちょっとかかります。山を登っていくため少し大変です。特に静岡市内から最短ルートで行くと、つづら折りの山道が続いたり、対向車とすれ違いができないような道も通ります。

他にも島田市内から向かうルートもあり、こちらは最近道路が整備されたため、大変な道もとくにありません。静岡市内からいくと少し遠回りですが、とても走りやすい道なので、運転に自信のない方やストレスフリーで行きたい方はこちらの道がおすすめです。

周辺観光

川根本町は隠れ有名な観光スポットで、観光できるところがたくさんあります。

SLで有名な大井川鉄道は機関車トーマスとのコラボをしていて、トーマスやその仲間たちに乗ったり触れ合えたりできます。

エメラルドグリーンの吊り橋で有名な寸又峡はキャンプ場から車で30分くらい登ったところにあります。近年は人気が出てきて休日はかなりのお客さんで賑わうので早い時間帯にいくといいです。ちなみに、繁忙期は吊り橋の一方通行をしていて、渡ってしまうと1時間半ほどのお散歩コースになるので気をつけてください。

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About えんどれ

高校時代になんとなく始めたカメラにハマり独学でカメラを勉強。 大学在学中には撮影依頼を受けるようになりました。現在は大学院に進み、学生カメラマンとして奮闘しております。 最近は動画も始めました。

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